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薬剤師に求められていること 1.節約

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
10.求められていること(1.節約)

■ユニクロ、マクドナルド、グーグルのお得感

私たちの生活にとって、節約って大事ですね。無駄に割高なものを買いたくないですし、安くていいものを探したくなります。電気や水道にしても節約するものと教えられています。

衣服ならタンスやクローゼットにはユニクロ製品が入っている人も多いでしょうし、外食でマクドナルドに行ったことない人のほうが少ないでしょう。インターネットなら、グーグルのもたらす無料というのは魅力的で使っている人は多いと思います。

このように生活に浸透している安くてお得感のあるものは、限られたお金の中でお財布にやさしく、ありがたいモノです。このほかにも多くのモノやサービスが、私たちの身の回りに多く存在し、その中からそれぞれの価値観で選んでいます。・・・

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『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
10.求められていること(1.節約)

自分の10年後を考えてみる

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
9.自分の10年後を考えてみる

■理想の職場を追い求めて

みなさんは、この先どのようにありたいと将来を考えているのでしょうか?

将来性のある企業や組織に入って、雰囲気も自分に合っていて居心地がよく、自分の思い通りに仕事もできて、何不自由なく定年まで勤められたら、最高の人生が待っているのかもしれません。

しかし、医薬品業界に限ったことではありませんが、業界を取り巻く環境は刻一刻と変化しています。入った時点では業績良くても、ライバルの台頭でシェアが逆転されることもありますし、期待されていた事業がうまくいかなかったり、制度が変わって、今までのやり方が通用しなくなったり・・・

逆に、入った時点は、あまり業績良くなくても画期的な事業展開ができたり、制度が変わるのを見込んで新しいやり方を導入して成功したり、また、現段階で存在していない企業が、10年後には輝きを放っているかもしれません。

「Going Concern(ゴーイング コンサーン)」

企業としての前提は、10年や20年ではなく無期限に事業を継続することです。変化の速い時代は、企業を経営する側にとって事業の継続はおろか、右肩上がりの成長を続けることは至難の業です。ましてや素人が、就職&転職活動という短時間で優良な企業を見極めるのは困難でしょう。

■就職活動?就社活動?

私も含めて就職活動とかいいながら、ついつい「宝探し」に時間をかけていたようです。そもそも「就職&転職活動」とかいいながら、いい会社探しをする「就社&転社活動」になっているのではないでしょうか。

「職業に就くこと」
この医薬品業界にとっては、医薬品というモノや情報をどのように扱う仕事をするのかということです。拙著「よくわかる医薬品業界」では、6つのカテゴリーに分けています。

「創る」・「作る」・「売る」・「運ぶ」・「選ぶ」・「教える」・・・

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『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
9.自分の10年後を考えてみる

理想と現実のギャップを生む要因

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
8.理想と現実のギャップを生む要因

■まずは今の自分を確認しましょう

前回の記事では、大学受験の時代までさかのぼって振り返ってみました。いかがでしょうか。あらためて自分がこの道に入ったころを思い起こすと、だいぶ変化したことも気づくのではないでしょうか。この先将来を考える上で、もう少し今の足元をしっかり見つめておきたいと思います。今回は、学生時代の就職活動まで振り返ってみましょう。

自分自身の経験からも、同級生や後輩たちの声を聞いても、大学で学び就職活動時に描いていた薬剤師像と、現在働いて感じる薬剤師像には少なからず「理想」と「現実」のギャップがあるようです。

みなさんはこの先、将来どんな自分になりたいか考えていますでしょうか。もちろん、十人十色の未来がありますので唯一の答えはありません。そんな中で道を選択し進むわけです。これをお読みくださっている方には、転職を考えている方、すでに転職して新しい道を選択された方、転職までは考えていないけど将来に対して漠然とした不安を持たれている方、確信を持って未来に向かって歩まれている方、さまざまでしょう。

まずは、自分の就職活動という短い時間でどんなイメージを抱き将来を考え、今の道に進まれたのか考えてみましょう。これらのことは、現役の学生で就職活動されている方、まだまだこれからの方にも役立つと思います。

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(2)薬剤師の働き方
8.理想と現実のギャップを生む要因

難病患者としての経験から

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『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
7.難病患者としての経験から

■薬学部を目指した理由は?

みなさんは大学受験のとき、数多くの学部の中から、薬学部を選択されたのはどのような理由でしょうか?

他の理系学部や文系学部に比べて、医療系学部を目指す人は大学受験という人生の早い段階で将来の進路を狭めなければなりません。未来への入り口を狭くするというリスクの高い選択をしたわけですから、何らかの理由があるものではないでしょうか。もしかしたら、学生生活を送るうちに忘れることもあるでしょうし、卒業することで変化することもあるでしょう。むしろ、高校時代から思いは変わらない人のほうが少ないかもしれません。

これから薬剤師としての働き方を考える上で、もっとも基礎にある医療人としての心構え、薬剤師としての志がとても重要だと考えています。ぜひ、みなさんそれぞれに大学受験のころを思い出し、振り返ってみて欲しいと思います。
では、私の過去を公開しましょう。

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『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
7.難病患者としての経験から

MRとのかかわり【2】お互いに補完しあえる関係へ

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

『いまさら聞けない医薬品業界』
(1)薬剤師を取り巻く環境
6.MRとのかかわり
【2】お互いに補完しあえる関係へ

■せっかくならWin&Winの関係を築きたい

日ごろ訪問される製薬企業MRとは、どのようにお付き合いしているでしょうか。

今までのMR活動と薬剤師の関係はそれほど活発なものではなく、包装変更や添付文書の改訂があったからとか、製品の説明会をお願いしたからなど、どちらかというと消極的で受身なスタイルだったと思います。

やはり、MRの働く喜びは新製品の採用や処方増量で実績が上がることが主なものですから、処方権を持つ医師への訪問は欠かさないものです。調剤権を持つとはいえ薬剤師へは、製薬企業としてもどのように情報提供して、薬物治療のパートナーとして関係を築いたらいいのか模索しているところです。

そこで今回は、製薬企業のプロモーション活動の変化と薬剤師の持つ調剤権に焦点をあて、薬剤師側にとっても、MR側にとっても、お互いに補完しあえる関係であることを紹介します。せっかくなら、お互いに上手く利用して日ごろの仕事に活かして欲しいと思います。

■これからMRの薬局訪問が増えます

今、製薬企業にとって大きな転換期を迎えています。まず、2010年問題がありました。

新薬開発パイプラインの枯渇やブロックバスター製品の特許満了を迎えることで、製薬企業にとっては大きな谷間にあったのは、聞いたことがあるかと思います。

もう一つ、2012年4月より製薬企業が加盟している日本製薬工業協会(製薬協)では、医療施設への研究開発費など金銭的支援を公開する「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」の施行と、公正取引協議会が策定した「接待などの自主規制」があり、製薬企業のプロモーション活動に大きな変更がありました。・・・

つづきは、ココヤクへ。

『いまさら聞けない医薬品業界』
(1)薬剤師を取り巻く環境
6.MRとのかかわり
【2】お互いに補完しあえる関係へ

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