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「モノ」と「情報」の医薬品としての価値

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

本書、第1章「6つのカテゴリーでおぼえる医薬品業界の概要」では、
医薬品は「モノ」と「情報」とに分かれる」と題して、
医薬品業界の中で、すべての人に扱われる「医薬品」の定義について記述しています。

◆「モノ」としての医薬品
「モノ(物質)」としての医薬品とは、工業製品の一つであり、化学物質の一つです。
例:錠剤、顆粒、液体など

◆「情報」としての医薬品
「情報」には、2つの意味が含まれています。
「モノ」へ、「情報」がともなって医薬品として機能します。
また、使用された患者さんからの「情報」によって、医療従事者によって判断されます。
例:効能・効果、用法・用量、使用上の注意など

医薬品は、「モノ」としての価値と「情報」としての価値を併せ持って、
初めて「医薬品」として成り立つのです。

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