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景気に左右されない医薬品業界

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

本書、第1章「6つのカテゴリーでおぼえる医薬品業界の概要」では、
「社会へさまざまな形で貢献できることが魅力の医薬品業界」と題して、
医薬品業界で働く魅力について記述しています。

<RISFAX> 2010年2月22日(月)
■納税額ランキング、製薬産業が急上昇

---引用始---
リーマン・ショックで自動車と電気機器が減速、トップも射程圏
製薬産業の年間納税額が産業別のランキングで順位を上げ、トップも射程圏に入った。
---引用終---

企業に利益が出ているからこそ、法人税を国に納めることができます。
景気に左右されず、安定した業界である証拠の一つであるといえます。

世界の中での日本の位置づけ

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

本書、第7章「医薬品へ対価を支払う仕組み」では、
世界の中での日本の位置づけ」と題して、
OECD(経済協力開発機構)が発表している「OECD Health Data」より、
日本の医療費と薬剤費について記述しています。

「OECD Health Data」は、OECD加盟30ヶ国と比較し、次のようなデータが公表されております。

◆GDP(国内総生産:Gross Domestic Product)に占める総医療費の割合

◆総医療費に占める薬剤費の割合

◆国民一人当たりの医療費と薬剤費

日本では、総医療費が増加しているといってもOECD加盟国の平均と比較しますと
低く抑えられている状況といえます。
また、日本の総医療費に占める薬剤費は、OECD平均と比較しますと高い傾向にあります。

他業界から医薬品業界へ参入

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

【更新情報】

本書『よくわかる医薬品業界』、第8章「変化する業界の枠組み」への更新情報です。

<薬事日報> 2010年2月10日(水)
【富士フイルム】後発品事業に参入‐三菱商事、東邦HDと合弁会社設立

本章では、医薬品業界内における枠組みの変化について記載されておりますが、
このニュースは、他業界からの医薬品業界への参入という新しい枠組みの変化です。

特にジェネリック医薬品は、医療費の財政問題からも、
普及拡大は中心的な政策の一つですから、魅力的な入り口であると考えられます。

アマゾン(Amazon)にレビューが追加されました

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

本書を、アマゾン(Amazon)でチェックすると「商品の説明」の項目に、
医薬品業界雑誌で取り上げられた、レビューが追加されました。

以下、引用いたします。

レビュー
「Yakugyo Jiho」2010/1/25
医薬品業界の入門者から、あらためて勉強したいという中級者まで活用できる。
製薬企業だけではなく、実際に医薬品を扱う医療現場、患者さんが服用する場面などを「学ぶ」「創る」「売る」「運ぶ」「選ぶ」「払う」の6つのカテゴリーに分けて解説しているのが特徴。

レビュー
「MIL」vol.38 2010 winter
グローバルに展開する業界大再編、認可問題、2010年問題、コンビニでのOTC医薬品の販売など大きな転換点を迎えている医薬品業界。
製薬メーカーの勤務経験もあり、保険薬局の本部に籍を置く業界全般に精通した著者が、各企業・業種・職種情報から今後の動向までをくわしく説明する業界入門書。

<引用終わり>

※掲載雑誌紹介

→「Yakugyo Jiho」2010/1/25
医薬情報を深堀りしたニュースと実用情報が満載です。
本誌のポイントは次の3つです。
1.チームリーダー・マネジャーに向けて、明日から役立つ情報を発信!
2.医療現場の「生の声」をお届け
3.「課題」が分かる解説記事やコラム

→「MIL」vol.38 2010 winter
薬学生・薬剤師応援MAGAZINE「MIL」
将来、薬剤師として活躍することを目指す薬学生と、大学関係者および薬剤師の皆さんに、
薬剤師の職能とは何かということを考えていただくための情報誌です。

日本実業出版社さんのご厚意で、プレゼントキャンペーンが行われています。
ぜひ、ご購読いただければと思います。

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