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薬剤師の働き方4分類と相関関係

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

『いまさら聞けない医薬品業界』
(1)薬剤師を取り巻く環境
3.薬剤師の働き方4分類と相関関係

■薬剤師としての働き方とコミュニケーション

薬剤師としての働き方は、厚生労働省が2年に一度公表しているデータからも、大きく分けて4つあります。多いほうから、保険薬局、ドラッグストア、病院、製薬企業です。著書の特徴でもあるように働き方とコミュニケーションの2つの視点で、友人たちへのヒアリングも踏まえてのこの4つの職種をご紹介します。

働き方については、患者や顧客に対して自ら主体的に働くのか、または医師などの指導の下に従属的に働くのかという軸、一方で将来のキャリアパスも考えた多様性のある仕事なのか、それとも何かを極めていくような画一性な仕事なのかという2つの軸で4分類します。

コミュニケーションでは、他の職種との接触頻度の多少を枠の大きさで、その職種との関係性の深さを濃淡で表現し、その相関関係を内側と外側に分けて考えます。自分が選んだ道で、または自分で選ばなかった道で、仲間たちは今どんなことをしているのか、あらためて気づくところがあれば幸いです。

つづきは、ココヤクへ。

『いまさら聞けない医薬品業界』
(1)薬剤師を取り巻く環境
3.薬剤師の働き方4分類と相関関係

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