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06.薬を選ぶ

医師、薬剤師、保険薬局、病院、医院

薬剤師に求められていること 1.節約

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
10.求められていること(1.節約)

■ユニクロ、マクドナルド、グーグルのお得感

私たちの生活にとって、節約って大事ですね。無駄に割高なものを買いたくないですし、安くていいものを探したくなります。電気や水道にしても節約するものと教えられています。

衣服ならタンスやクローゼットにはユニクロ製品が入っている人も多いでしょうし、外食でマクドナルドに行ったことない人のほうが少ないでしょう。インターネットなら、グーグルのもたらす無料というのは魅力的で使っている人は多いと思います。

このように生活に浸透している安くてお得感のあるものは、限られたお金の中でお財布にやさしく、ありがたいモノです。このほかにも多くのモノやサービスが、私たちの身の回りに多く存在し、その中からそれぞれの価値観で選んでいます。・・・

つづきは、ココヤクへ。

『いまさら聞けない医薬品業界』
(2)薬剤師の働き方
10.求められていること(1.節約)

MRとのかかわり【2】お互いに補完しあえる関係へ

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

『いまさら聞けない医薬品業界』
(1)薬剤師を取り巻く環境
6.MRとのかかわり
【2】お互いに補完しあえる関係へ

■せっかくならWin&Winの関係を築きたい

日ごろ訪問される製薬企業MRとは、どのようにお付き合いしているでしょうか。

今までのMR活動と薬剤師の関係はそれほど活発なものではなく、包装変更や添付文書の改訂があったからとか、製品の説明会をお願いしたからなど、どちらかというと消極的で受身なスタイルだったと思います。

やはり、MRの働く喜びは新製品の採用や処方増量で実績が上がることが主なものですから、処方権を持つ医師への訪問は欠かさないものです。調剤権を持つとはいえ薬剤師へは、製薬企業としてもどのように情報提供して、薬物治療のパートナーとして関係を築いたらいいのか模索しているところです。

そこで今回は、製薬企業のプロモーション活動の変化と薬剤師の持つ調剤権に焦点をあて、薬剤師側にとっても、MR側にとっても、お互いに補完しあえる関係であることを紹介します。せっかくなら、お互いに上手く利用して日ごろの仕事に活かして欲しいと思います。

■これからMRの薬局訪問が増えます

今、製薬企業にとって大きな転換期を迎えています。まず、2010年問題がありました。

新薬開発パイプラインの枯渇やブロックバスター製品の特許満了を迎えることで、製薬企業にとっては大きな谷間にあったのは、聞いたことがあるかと思います。

もう一つ、2012年4月より製薬企業が加盟している日本製薬工業協会(製薬協)では、医療施設への研究開発費など金銭的支援を公開する「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」の施行と、公正取引協議会が策定した「接待などの自主規制」があり、製薬企業のプロモーション活動に大きな変更がありました。・・・

つづきは、ココヤクへ。

『いまさら聞けない医薬品業界』
(1)薬剤師を取り巻く環境
6.MRとのかかわり
【2】お互いに補完しあえる関係へ

医薬品を選ぶ仕組み

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

本書、第6章「薬を選択する医師と薬剤師」では、
患者中心の医療の中で、どのように医薬品が選ばれるのかを紹介しています。

◆チーム医療

◆在宅医療

◆医薬分業

現在の医療において、医薬品を選ぶのは、医療従事者である医師や薬剤師です。

医師は、患者の症状や病態に応じて医薬品を選択し、
直接使用したり、処方せんを発行したり、重要な役割を担っています。

薬剤師は、選ばれた医薬品の薬効を発揮させるための服薬指導や、
経済的負担を軽減させるためジェネリック医薬品を推奨など、
患者のQOL(Quality of Life:生活の質)向上のために役割を担っています。

都道府県別薬局数

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

【更新情報】

本書本書『よくわかる医薬品業界』、第6章「薬を選択する医師と薬剤師」への更新情報です。

厚生労働省 > 報道発表資料 > 薬事行政関係資料の発表について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002it1.html

厚生労働省では、薬事行政関係資料を発表しており、
平成21年11月18日に発表された、『 薬事関係業態数調(PDF) 』では、
薬事法上の許可業態数を調査し公表されています。

薬局は、1年前と比べて765軒増えました。

 薬局数 : 53,304軒 (平成20年度末現在)

薬局以外にも、医薬品では次の業態の軒数が、都道府県別に表示されています。
 ・製造販売業
 ・製造業
 ・一般販売業
 ・薬種商販売業
 ・特例販売業
 ・配置販売業

また、薬事法では、医療機器、医薬部外品、化粧品も対象となるため、
同様に都道府県別軒数が公表されています。